血圧が高めの方のタブレット・健康緑茶の成分と口コミ

大正製薬が発売する
『血圧が高めの方のタブレット』
『血圧が高めの方の健康緑茶』

 

名前の通り血圧が高めの方にオススメの機能性表示食品ですが、その効果と成分を調べてみます。
気になる副作用情報についても調べました!

 

血圧が高めの方の機能性表示食品

『血圧が高めの方のタブレット』『血圧が高めの方の健康緑茶』は、ともに高血圧を解消することを目的とした機能性表示食品です。

 

言わずと知れた大手製薬会社の大正製薬が開発し、
科学的根拠に基づいて販売前に安全性および機能性の根拠に関する情報などを消費者庁長官に届け出たものです。

 

その特徴は、、

 

植物由来のまったく新しい血圧改善の機能性表示食品

製薬会社ならではの製剤技術を活かし、1日1粒、1日1杯という手軽さを実現しています。

 

研究に基づいた血圧改善

ヒハツ由来ピペリンが、1〜2週間で高めの血圧を改善する事が報告されています。
※臨床試験の結果が公式サイトに記載されています。

 

ヒハツ由来ピペリンの血圧低下メカニズム

「ヒハツの血圧改善作用」に関する特許を大正製薬が取得しています。

 

血圧が高めの方のタブレット

 

ヒハツ由来ピペリンとは

ヒハツ由来ピペリンとは、高めの血圧を改善し、正常な血圧を維持する機能性関与成分で、ヒハツという植物に含まれています。

血圧が高めの方のタブレット

ヒハツはインドネシアなど東南アジアや沖縄に自生しているコショウ科でツル性の常緑植物です。
その果実は胡椒のような風味から香辛料として用いられ、調味料などとして古くから国内外で食されています。

 

漢方では、ヒハツは食欲増進や冷え症改善の生薬として使用されています。

 

そのヒハツに含まれる「ピペリン」はヒハツや胡椒などの辛みを生みだす成分で、
抗菌作用があるので従来はおもに肉などの腐敗防止に利用されていました。

 

ピペリンは毛細血管を拡張し血行を促進する

「ピペリン」が毛細血管を拡張して、血行を促進することによる健康効果が注目されています。

 

ヒハツ由来ピペリンは、血管弛緩因子であるNO(一酸化窒素)に働きかけることで毛細血管を拡張し、血行を促進する効果があります。
高血圧などの血圧上昇は、血管収縮因子や血管弛緩因子のバランスが崩れ、血管が収縮することによって起こりますが、
このピペリンが血管弛緩因子に作用することで、血管が広がって血圧を下げてくれるのです。

 

血圧が高めの方のタブレット

 

この「ピペリン」の毛細血管の拡張効果は、唐辛子の成分「カプサイシン」と同じような働きです。

 

「ピペリン」や「カプサイシン」などの辛み成分は脳の視床下部に作用して、毛細血管の拡張させ体温を上昇させる働きがあります。
これによって高血圧だけでなく、冷え性の改善にも効果があると言われています。

 

「ピペリン」と「カプサイシン」はともに辛み成分で、体温上昇や血行促進の効果がありますが、
ピペリンはカプサイシンに比べて発汗作用がおだやかで、胃への刺激も少ないと言われています。

 

ですから、加齢によって刺激に弱くなっている中高年の方の高血圧対策には、ヒハツ由来ピペリンが最適と言えるのです。

 

ヒハツ由来ピペリンの副作用情報

サプリメントとなると、副作用について気になる方も多いと思います。

 

前述の通り、ヒハツは古来から胡椒と同じように調味料として食されてきたものですので、
重大な副作用の心配は少ないと言えるでしょう。

 

また、一酸化窒素に作用して血管を拡張させるという効果も、
ピペリンだけでなくアルギニンやシトルリンなど様々なサプリメントで多く用いられている手法で、
十分な実証実績とエビデンスのある方法です。

 

ただし、ヒハツの効果は血流促進作用によって冷え性・むくみ・高血圧といった症状を改善するわけですが、
あまりにも過剰摂取した場合は、その効果が出すぎてしまって頭痛、下痢、充血などの症状が起こる可能性があります。

 

また、カプサイシンより優しいとは言え、ピペリンは辛味成分ですので、
胃腸が弱っているときなどは胃腸炎を誘発する可能性もあります。

 

 

サプリメントは適正量を摂取することで最も効果が出るようになっています。
たくさん飲めば効果が上がるというものではありませんので、用法用量を守って摂取しましょう。

 

適正量を飲んでいる分には、ヒハツ由来ピペリンの副作用のリスクは極めて低いと言って良さそうです。

 

血圧が高めの方のタブレット・健康緑茶の違い

大正製薬は、「ヒハツの血圧改善作用」に関する特許を取得しており、
これをもとに『血圧が高めの方のタブレット』および『血圧が高めの方の健康緑茶』を開発しました。

 

では、この2つの違いは何でしょうか?

 

商品名

血圧が高めの方のタブレット

血圧が高めの方の健康緑茶

用量

1日1粒(300mg)

1日1杯(3g)

栄養成分表示

熱量 : 1.11kcal

たんぱく質 : 0.002g

脂質 : 0.002〜0.005g

炭水化物 : 0.27g

食塩相当量 : 0.00027g

熱量 : 11.4 kcal

たんぱく質 : 0.04 g

脂質 : 0〜0.03 g

炭水化物 : 2.8 g

食塩相当量 : 0.004 g

カフェイン : 10.3 mg含有

ヒハツ由来ピペリン含有量

90μg

90μg

原材料名

ヒハツ抽出物(デキストリン、ヒハツエキス)、還元麦芽糖水飴/結晶セルロース、カルボキシメチルセルロースカルシウム、微粒酸化ケイ素、ステアリン酸カルシウム

デキストリン、緑茶エキス末(緑茶抽出物、デキストリン)、ヒハツ抽出物(デキストリン、ヒハツエキス)、米、緑茶/ビタミンC

単品購入価格

定期購入初回価格

3,402円

1,000円

3,693円

3,283円

 

ピペリン配合量に違いなし、タブレットか飲料か

ご覧のように、ピペリン配合量には違いがないため、
タブレットタイプが良いかドリンクタイプが良いかの違いが大きいですね。

 

また、タブレットの方は1.1kcalであるのに対し緑茶は11.1kcalとなっています。
まあわずが10kcalの差なら無いも同じですが、気になる方は気になるかも知れません。

 

加えて、健康緑茶の方にはカフェインが含まれています。
当然、静岡産の上質なお茶を使用していますから、カフェインは含まれているので、
気になる方は注意して下さい。

 

また、価格も違います。
特に定期購入にした場合、
健康緑茶が初回3,283円であるのに対し、タブレットは1,000円!

 

2回目以降は200円程度の差になりますが、初回は2,000円以上も違うので大きいですね。

 

タブレットを飲むのが苦手でない方は、タブレットタイプの方がオススメかも知れません。
普段からお茶をよく飲まれている方は、そのお茶を1日1杯健康緑茶に変えるだけなので、手軽に取り入れられますね。

 

 

愛用者の口コミ

健康緑茶

血圧が高めの方のタブレット

昨年の健康診断で血圧が高いと結果を受けて、これはと思い健康緑茶を飲みはじめました。
今年は去年に比べて血圧が正常値に近づかせることができました。
一年間飲んできたかいがありました。
54歳・男性 継続歴1年

 

健康診断で血圧が高めだと言われ、購入してみました。
夏は暑いので冷茶にして飲んでいますが、粉が溶けにくいという事もないです。
普通の緑茶なので食事とも良く合います。
数値の方はとりあえず安定してきています。
38歳・男性 継続歴5ヶ月

 

慢性的に血圧が高めのなので、少しでも下げたいと思い、飲み始めました。
飲むと美味しくリラックス出来ますが、少しだけ数値が下がっていただけで期待ほどでなかったです。
1ヶ月ではなかなか目に見える改善は厳しいですね。
49歳・女性 継続歴1ヶ月

 

タブレット

血圧が高めの方のタブレット

血圧の数値を下げる為に家内が買って来てくれました。
飲み始める前よりは数値が下がっているので、期待してなかったのですが効果はあるようです。
タブレットは何粒も飲むのは苦痛ですが、1日1粒で良いので助かっています。
56歳・男性 継続歴3ヶ月

 

高血圧を改善させる為に、毎日欠かさず飲んでます。
一粒だけでいいので、この商品も毎日続けられます。
食事の後のほうが、消化酵素が出ているので吸収されやすいそうです。
健康上問題も無く満足しております。
58歳・女性 継続歴5ヶ月

 

年々血圧が高くなってきており、予防のため飲み始めました。
食事後に白湯で飲むようにしており、まだ一ヶ月なので効果は感じられませんが、飲み続けたいと思っています。
高額なサプリメントに比べて手軽に始められるのが良いですね。
59歳・女性 継続歴1ヶ月